サフ(赤)インスタントドライイースト — 新町パン工房が長年使い続けているイーストです

こんにちは、新町パン工房です。
今日は、教室のレッスンでずっと使い続けている材料をご紹介します。
イーストは、パン作りの成否を大きく左右する材料のひとつです。新町パン工房では、フランス生まれのサフ(赤)インスタントドライイーストを長年使い続けています。

サフ(赤)はどんなイースト?

サフ(赤)は、糖分の少ない生地(糖分0〜12%)に特化したインスタントドライイーストです。フランスパン、食パン、バターロール、クロワッサンなど、砂糖を多く使わないパンとの相性がとても良く、安定した発酵力が特徴です。

粉に対して0.6〜1.5%の割合で使うのが目安。低温発酵(冷蔵発酵)にも強く、長時間ゆっくり発酵させるレシピにもよく使われます。

原産国はフランス。乳化剤とビタミンCのみを配合したシンプルな原材料で、アレルギー物質(特定原材料8品目)は含まれていません。

教室で使ってみてわかったこと

新町パン工房のレッスンでは、食パンやフランスパン、ベーグルなど、砂糖控えめの生地によくこのイーストを使います。

発酵の立ち上がりが安定していて、毎回ほぼ同じ仕上がりになるのがとても助かります。初めてパンを作る方でも扱いやすく、「なかなかうまく膨らまない」というお悩みを抱えている方にもおすすめしたいイーストです。

どのサイズを選ぶ?

富澤商店では、サイズ違いで複数の規格があります。

3g×20袋入り(小分けタイプ)

1袋使い切りなので保存が簡単です。週に1〜2回パンを焼く方や、これからパン作りを始める方にぴったりのサイズです。開封後はそのまま使い切れるので、鮮度が落ちる心配がありません。

125g入り(袋タイプ)

頻繁にパンを焼く方や、教室でまとめて使う方向けの大容量サイズです。開封後は密閉して冷蔵保管し、早めに使い切るのがポイントです。

新町パン工房では、生徒さんには「まずは小分けタイプからはじめてみて、焼く頻度が増えてきたら大容量に切り替えるのがおすすめ」とお伝えしています。

ご自宅でパン作りを楽しんでいる方に、自信を持っておすすめできるイーストです。 新町パン工房のレッスンでも、このイーストを使ったパンをご紹介しています。こねた生地はお持ち帰りいただけますので、ぜひご自宅でも焼きたての味を楽しんでみてください。

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